10.09.2011

中川運河キャナールアート デジタル掛け軸/長谷川章



皆さん、中川運河キャナルアートがいよいよ始まりました。
プレイベントの長谷川章さんの「デジタル掛け軸」を
三晩連続で楽しませて頂きました。


10月6日 金曜日 名古屋市庁 
午後6時よりスタートしました。
日がまだ沈んでいない時間から待ち構えていました。




日が暮れていざスタートです!





軌跡が! 鯱バスが市庁舎前に留まりました!
見えますか? 鯱ホコマーク!





まだ、デジタル掛軸のことをほとんどの方が知らないみたいでした。
通りかかる人々が立ち止まり「なんじゃこりゃ?」
市庁前のバス停でお待ちの人達は皆さんシャメ!
噂を聞きつけたひとが集い始めました。
テレビ、新聞の取材が殺到してました。





10月7日 火曜日 愛知県庁

凄い!もの凄い人。
何が素晴らしいかというと、大勢のことも達が大はしゃぎ!
そして、おじいちゃん、おばあちゃん、街の人達が思い思いに
映し出される映像を見て「これは....!」と
イマジネーションを高めて感じていたこと。













僕もiPhone  での撮影、動画もとりました!
全部とりたくなちゃって... とまりません!





10月8日 土曜日 中川運河



ただただ気持ちよい時間と空気が漂い
無機質で廃墟化した中川運河の倉庫の風景が
大名古屋の都会の夜景を背に
まるで命を吹き込まれたかのように蘇ってしました。

だだ感じるままに...

漂うままに...

森羅万象が水辺に浮かびあがりました。


スピリチャルな祈りの時間。


中川運河キャナルアート、シャチ誇りでした!











10.02.2011

尼ケ坂がエリアに!



ブログからSNSへ。

僕としては Twitter や Facebook をほぼ毎日やっているせいか、
あまり久しぶりという感じはしませんが、実は久しなんですね。ブログを書くの!

最近はソーシャルネットワークサービス(SNS)が急速に進歩して、いつの間にか尼ケ坂もブログから,  PodcastTwitter, Ustream, そして, Facebookと情報を発信するメソッドがかわりました。2007年のオープン当初の尼ケ坂にとってDMがとても大切な紙メディアでした。

「すいません!DMを置かせて頂いていいですか〜?」と、DMを大名古屋の様々なショップ、カフェ、ギャラリーへ、face to face でお願いに伺っていた時代が懐かしく思えます。たった5年前です!

先日、「中川運河キャナルアート」のオープニングパーティーにアテンドした際、初めてお会いした方に「いつも楽しみにしていたのに... 」と言われて嬉しいやら恥ずかしいやら。僕は知らないのに相手の方は僕のことを良く知っている! Twitterもそうなんですが「いつもフォローさせてもらってまーす!」と言われると、自分が素っ裸にされた感じがして、大事なところ隠したくなる気持ちに襲われるんです。

そう、ブログって脱線するから長くなるんですよね。
でも、Twitterのお陰で思いを簡潔に140字にすることをトレーニングできましたよ。
その分、口数は増えたかも〜(笑)




無名の坂の名前がエリアへ。

古里自慢でなんですが「大人の名古屋」とい面白い名前の雑誌があるのご存知ですか?
今回「暮らしたい街ランキング2012」Vol. 13. という特集号が組まれました。編集部セレクトで尼ケ坂の街?が紹介されました。尼ケ坂サロンも紹介して頂きました。

5年前オープン当初は、検索で「尼ケ坂」をしらべると、名鉄瀬戸線の時刻表か、尼ケ坂の坂は心霊スポット!みたいな坂マニアのサイトぐらいしかありませんでした。その「尼ケ坂」という名前には由来があって、僕はその由来を尼ケ坂サロンの大事なコンセプトの一つとして屋号とさせて頂きました。長くなるのでその由来は、また今度ブログで書きますね!

時間とともに「尼ケ坂」という地名がエリア=街として認知されるようになったことはとても嬉しく思います。「今枝商店」としていたらどうなっていたことやら... (笑)

栄から名鉄で5分。自転車で10分。大正時代の下町であるこのエリアは下町情緒漂い、静かで平和な空気が漂っています。五周年を迎えますが、これからもこの尼ケ坂という鍵穴から尼ケ坂サロンらしくクリエイティブな風を吹き込み続けたいと思っております!

皆様、ご支援とご鞭撻をよろしくお願い申し上げます!


久々でちょっと変なブログになりました...



12.25.2010

尼ケ坂サロン四周年&クリスマスパーティー


皆さん、メリークリスマス!

そして、12月23日は『尼ケ坂サロン四周年記念&クリスマスパーティー』にお越し頂きありがとうございました。30名のはずが気づいたら50名以上の皆さんが尼ケ坂に駆けつけてくださいました。

尼ケ坂に縁の深い恩人、尼ケ坂に集うクリエイター達、そして、尼ケ坂を愛してくださるお客様、そして僕の大切な家族と友人が集まり尼ケ坂サロンのクリスマスで一つになりました。何とも温かく優しい空気に包まれ一足早い最高のクリスマスになりました。

尼ケ坂サロンをオープンするにあたり1年の準備期間がありました。尼ケ坂ビルは15年近く老朽化した廃墟同然の鉄筋コンクリートと木造二階木造倉庫でした。僕はまずこのビルを再生することから始めなければなりませんでした。当初『尼ケ坂サロン構想』に賛同する協力者が集まっていたのですが、尼ケ坂ビルの改築が始める頃には誰もいなくなりました。孤立無縁とはあの状態をいうのだと思います。「今枝さんの考えていることは絵に描いた餅だ!」という言葉が飛び交いました。さすがに家族親族からも冷ややかな空気を感じていました。生まれたばかりの長男を抱えた妻にはさぞ気苦労をかけました。

話せば長く切りのないエピソードまんさいの四年間。追々このブログでお話してゆきたいと思います。

とにかくひとこと言えることは、尼ケ坂サロンを始めなければこんなに多くの皆さんに愛されることはなかったと思っています。たくさんの可能性にチャレンジできたのも尼ケ坂に集うみなさんと、家族との絆によって支えられました。

皆さん、「ありがとう。」
















12.10.2010

「ありがとう」をこめて。ブログを再スタート!

こんにちは。皆さん。お久しぶりです!

気分も新たにブログを再スタートしました。

4月1日以来「ツイッターをはじめよう。」とブログを書いて以来、僕が完全にツイッターにはまっちゃいました。さらにUstream まで始めてしまったらもう止まらない!

それにしてもこの一年は Twitter を皮切りに、Ustreamによって動画でライブ中継できるようになり(しかも無料で!)ウェブも新時代を迎えましたね。さらに iPad, iPhone が新たなディバイスの可能性を広げてくれました。

僕もいち早くNYよりiPad を入手して尼ケ坂サロントーク即導入。名古屋では一番早かったかも! 今年は尼ケ坂サロンの Mac 環境がドラスティックに進化しました。様々な新しい取り組みが実現したのも尼ケ坂に集う仲間のお陰です! みんな、ありがとう!

尼ケ坂で毎日起こる『事件』をタイムリーに届けるために Twitter とUstream はどえらいパワフルなツールとなりました。尼ケ坂は「サロン」なのでリアルに様々なフィールドやジェネレーションの皆さんが集う箱媒体ではりますが、Twitter とUstream によってバーチャルな尼ケ坂サロンが誕生しました。このリアルとバーチャルが程良いバランスで相乗効果を生み出して、これまでになかった素敵な縁と出会いを頂きました。柳本浩一さんにも「リアル尼ケ坂」を公認して頂きました!

今年で後厄も終わります。いや〜、ほんと長かった! 尼ケ坂の立ち上げは厄年と共にありました。だけど厄年のお陰で、謙虚にわきまえながら、戒めながら behave できたのかもしれません。感謝しないと。

久しぶりのブログでたくさん書きたくさんあるんですが、長続きさせるために今日はこのへんで失礼いたします。


尼ケ坂サロンはお陰さまでオープンしてから早くも4年が経ちます。12月23日には常滑の創作料理「阿雲」の山下修一料理長をお迎えして四周年&クリスマスパーティーをささやかに開催します。リーマンショック以降日本の景気は思わしくありませんが、尼ケ坂がこのようになんとか4周年を迎えることができて本当に有り難く、そして嬉しく思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

4.01.2010

Twitterはじめようなう!




尼ヶ坂の桜がまるで市工芸や金城生の入学式を祝うかのように綺麗に咲きみだれています。世の中は入社式、入学式など心新たに新年度がスタートしているようです。尼ヶ坂は今年は3周年を迎え、次の3年を見据えて静かに様々な取り組みを始めています。

その中で今私が一番注目をしているのが Twitter です。その次に、アメリカ先行で4月3日に発売される iPad ですね。実は私もNYコネクションを活かしてすでに iPadをオーダーしました、4月中旬には日本に届く予定です。尼ヶ坂の新しい取り組みはこの二つを核に新年度がスタートすることになるでしょう。

「最近ブログの更新がおろそかになっない?」と良くご指摘を受けます。「ごめんなさい!」それもTwitter の魅力のせいにしています。昨年度末頃からこのTwitterとUstreamがものすごいスピードで普及していることを感じています。タイムリーに様々な情報が集り、発信したり、さらに人と人が繋がって行くのが体感できるのです。何よりすごいのは即時性です。尼ケ坂の今を発信するためにこれまでPodcastで音声と動画を配信してお伝えしてきました。しかし収録してからアップするのに一週間はかかります。それをタイムリーに配信することは不可能でした。ところがUstreamは編集も特別な機材も必要とせずiPhoneひとつで出来てしまうのです。もちろんまだ映像や音声のクオリティーには課題はありますが、間違いなくこれからの新しいブログやソーシャルネットワークに代わる新しいメディアになることは間違いないでしょう。

Bookmark Nagoya のイベントが4月3日の土曜日からスタートするにあたり、尼ヶ坂を「旅屋」にみたて、旅心擽る本とアートを集めてあなたを旅に誘います。また、本にまつわるAmagasaka Book Salon TALK というライブトークショーを毎週土曜日に開催します。

そのトークライブもTwitterとUstreamを使い実況中継を行う予定です。遠方の皆さんや忙しくて来られない皆さんのためにも楽しんで頂けるでしょう。勿論、アーカイブとして残るのでいつでもUstreamで見ることが出来ます。

尼ヶ坂のTwitter のユーザーネームは、@amagasaka
Ustreamのユーザーネームは、Amagasaka
Youtubeのユーザーネームは、Amagasakasalon  です。

是非みんさんも是非Twitterをはじめてください。早いほうがいいですよ!

そうそう、「Twitterはじめようなう2」というツイッターを触ったこともない人向けの無料講習会を突然開催します。Newsで告知しますので是非ご参加ください。その前にTwitterでサインインして頂いた方がタイムリーにつぶやき情報がゲットできるのいいと思います。

2.28.2010

12人の『点と線』そして、僕は途方に暮れる。





想像してください。12人の作家さんが(まるで一年分が)一同に集まりそれを違和感なく展示しなければならない状況を。しかもベテランから新人作家まで、年齢の層も分厚い(おばあちゃんまでですよ!)。三人の作家さん意外は会ったこともなく、作品はもちろん見たこともありませんでした。

2月26日金曜日より12人の吹きガラス作家さんの個展「点と線」、名古屋市にあるSTUDIO IEMAKのガラス工房で活動している皆さんのガラス展を開催しています。

搬入日の午後四時に1人を除き11人の作家さんが一同に尼ケ坂に集まりました。午後八時まで営業なので設営&展示は出来る状態ではなく、かといってお待ち頂く訳にいかず途方にくれました。とにかく作品を見ないことにはどうして良いのか分かりません。作家さんの顔、作品、名前は一致するわけもなく、分かっているの今回のテーマ「点と線」で皆さんが作品を創作したということだけでした。

大きなテーブル一面に12人の作品を出して頂き拝見させて頂きました。さすがに12名分の作品が(200点以上)がテーブルの上に置かれると凄い迫力。濃いー!点と線が点在してまさにカオス状態でした。とにかく皆さんにお願いしたことはだだ一つ(私に出来ないこと)。12人の作品を作家ごとに分かり分けて頂き付箋と値札を付けて頂くことでした。その後みなさんは「明日が楽しみー!」と帰っていかれました。

私のバトルは午後7時閉店とともにはじまりました。この展示のために尼ケ坂の『家族の本棚』の本を全て撤去。三周年は静のなかの動!を大切にすることもあり、まっさらにしてからスタートしました。私にとってのこの仕事は、アート(作品)の編集なんです。私にとってのアート。私の本業はグラフィックデザインです。空間演出もフラフィックとしてとらえることが特徴です。『点と線』というコンセプトをいかに際立たせ異なる12の点と線をつなぎ合わせて一つにするのか? もうひとつは、12人の作品の質感を大切にして答えを導きます。

私のバトルは午後11時でめどがつきました。意外と早く決着がついたのでした。私の即興アート。今回の展示はとても面白くまとまったと思っています。どうもカオスの方がアドレナリンが出るみたいです。

どのように展示したの? と質問されても言葉で表現することは難しく、そのプロではないので差し控えさせて頂きまーす!  百聞は一見にしかず。是非尼ケ坂へご来店くださいませ! 

一応スライドショーにしておきました。こちらからごらんください!

1.29.2010

もふもふな二日間。









1月23日と24日の二日間限定で開催した、make animal’s YOSHiNOBU  [ もふもふ ] ~羊毛フェルトのワークショップとちいさな展示会~ は大盛況に終わりました。NHKの「おしゃれ工房」に出演されたこともあり、わざわざ遠方よりお越しいただいたお客さんが多かったです。ありがとうございました。

尼ケ坂のダイニングの大きなモルタルのテーブルがアフリカサファリか、ジャングルの動物の楽園のようになりました。子ども目線、いや、動物目線になりきって、地面から、木の上から、空からとのぞき込むとフェルトの動物たちの気持ちになっちゃうので不思議。おとぎの国の動物の楽園にまぎれ込んだ気持ちになりました。

また、フェルトの質感がとてもリアルでした。YOSHiNOBUさんは動物研究家(オタク)で、骨格をはじめ、毛並みや表情や動きなど細部にわたるまで研究し尽くしていました。ちなみに名古屋入りしてすぐ立ち寄ったのは東山動物園。

写真に撮るとそのリアルさがさらに際だちます。そのリアリティーのなかにしっかりとパーソナリティーが存在してました。アートです。みなさんの気持ちや思いがフェルトのアートにのり移っていました。

すいません。うまく説明できません。
是非こちらをご覧下さい。→ スライドショー